XSERVER UPLOAD GUIDE

Xサーバー
ファイルアップロード手順

ブラウザだけでファイルをサーバーにアップする手順を、一つずつ解説します。特別なソフトのインストールは不要です。

はじめる前に用意するもの

1

サーバーパネルにログイン

まずXサーバーの管理画面にアクセスします。以下のURLをブラウザで開いてください。

https://secure.xserver.ne.jp/xapanel/login/xserver/server/

サーバーIDとサーバーパスワードを入力してログインボタンを押します。

ログイン サーバーID サーバーパスワード ログイン
サーバーIDとパスワードは、Xサーバー契約時に届いた「サーバーアカウント設定完了のお知らせ」というメールに記載されています。見つからない場合は制作者にご相談ください。
2

ファイルマネージャーを開く

ログイン後、サーバーパネルにたくさんのメニューが並んでいます。その中から「ファイル管理」という項目を探してクリックしてください。

別のタブで「ファイルマネージャー」という画面が開きます。

サーバー情報 ドメイン設定 ファイル管理 メール設定 SSL設定 データベース ここをクリック
3

アップロード先フォルダに移動

ファイルマネージャーが開いたら、左側にフォルダの一覧があります。

順番に以下の通りクリックしてください。

ファイルマネージャー 📁 ドメイン名(example.com) 📁 public_html 📁 アップロード先フォルダ 3つのフォルダを順番にクリックして、 一番下のフォルダの中に入ります。
指定のフォルダが見当たらない場合は、画面上部の「新規フォルダ作成」ボタンで作ってください。フォルダ名は制作者から指定されたものを使います。
4

ファイルをアップロード

指定のフォルダの中に入ったら、いよいよファイルをアップロードします。

制作者から受け取ったフォルダを開いて、中身のファイルを全部選択してください。

ファイルの全選択
Windowsの場合:Ctrl + A
Macの場合:Command + A

選択したファイルを、そのままファイルマネージャーの画面にドラッグ&ドロップしてください。アップロードが始まります。

受け取ったフォルダ ドラッグ&ドロップ ファイルマネージャー ここに落とす
ファイル数が多いと数分かかる場合があります。「完了」の表示が出るまでブラウザを閉じないでください。
5

公開されたか確認

アップロードが終わったら、制作者から伝えられた確認URLをブラウザで開いてください。

ページが表示されれば、アップロード成功です。

もし「404 Not Found」などのエラーが出た場合は、次の「よくあるトラブル」を見てください。

よくあるトラブルと対処法

Q. URLを開いたら「404 Not Found」と表示される
index.html というファイルがアップロードされていない可能性があります。ファイル一覧に「index.html」があるか確認してください。なければ制作者にご確認ください。
Q. 画像が表示されない・リンクが崩れている
画像ファイル(imagesフォルダなど)のアップロード漏れが考えられます。受け取ったフォルダの中身全部がアップされているか、ファイル数を数えて確認してください。
Q. 見た目が崩れている・スタイルが当たっていない
CSSファイルのアップロードが漏れている可能性があります。また、ブラウザのキャッシュが残っているだけの場合もあります。Windowsは Ctrl + F5、Macは Command + Shift + R で強制リロードしてみてください。
Q. サーバーパネルにログインできない
サーバーID・パスワードを再確認してください。それでも入れない場合は、Xサーバーの「サーバーアカウント設定完了のお知らせ」メールを検索して見つけてください。見つからない場合は制作者にご連絡ください。
Q. アップロードが途中で止まる
通信状況によって発生することがあります。一度ブラウザを再読み込みして、アップロードが済んだファイルを確認し、未アップのファイルだけもう一度ドラッグ&ドロップしてください。
Q. 間違ったフォルダにアップしてしまった
ファイルマネージャーの画面でファイルを選択して「削除」ボタンで消せます。その後、正しいフォルダに移動してからアップし直してください。